私が中学1年~3年の間(1988-90)、大好きだったアイドルグループがいました。
CHA-CHAという男性グループなんですが、ご存知の方いらっしゃいますかね?
メンバーは5人。しかもみんな所属事務所が違う、芸能活動のジャンルも違うのにアイドルグループとして活動するという当時とても珍しいアイドルでした。
メンバーの内、木野君と中村君はジャニーズ事務所、かっちゃん(勝俣、といえば分かるでしょ)は一世風靡セピア出身、松ちゃん(松原桃太郎)と西尾君(西村知美の旦那様)は欽ちゃん劇団出身という「ごった煮」な構成だったんです。
今思えばジャニーズ事務所がよくこんなイロモノアイドルに2人も差し出したよな、と思います。
Wikiを見ると、SMAPのキムタクとくさなぎ君もメンバーになる予定だったとあって驚きですよ。
そんなCHA-CHAと私の出会いは日本テレビの夕方5:30から放送されていた「欽キラリン530」という30分のバラエティ番組。
タイトル通り司会はあの欽ちゃんで、番組スタイルも欽ちゃんお得意の視聴者からのはがきをネタにコントを作り、突っ込むというもの。
その再現コントにCHA-CHAのメンバーが出ていたんですね。
最初は「ただの再現コントのメンバー」だったの彼らがいつのまにかアイドルグループとしてデビュー。
デビューシングル出すまでの過程を番組で見ちゃってるからすっかり私もハマって見ていました。
クラスの友達といつもCHA-CHAの話をしていたなぁ。
で、この記事のタイトルである「瞳の中の宝島」は1stアルバムのタイトルです。
確か1989年1月1日発売じゃなかったっけ???
当時まだCDプレイヤーというものが珍しかった中、お年玉でCDラジカセとこのアルバムCDを買って毎日毎日聞いていました。
な、な、なんとニコニコ動画でアルバム曲を一挙に聴けるものがアップされていたので
嬉しくなって記事をしたためました。
個人的には1曲目のアルバムタイトルにもなっている「瞳の中の宝島」がお気に入り。
2曲目の「強引 My Way」もちょっぴりポジティブになれます。
3曲目の「青春のラビリンス」は今でも聴けました。もう20年前の曲なのに!
6曲目の「Traveller」も古臭い曲調ですが、中学生くらいの女子だったらちょっとときめく歌詞ですよ。
※本来は6曲目に「Beginning」が収録されていますが、この動画にはありません。
シングル曲のためシングル曲集にまとめたそうです。
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